2017/07/07

終焉

終焉
雑木林を歩いていると、朽ち行くベンチが目に留まった。植物は好きな場所では生きられないけども、この木には形を変えても生き切ったという思いが感じ取れる。木漏れ日が優しい・・・こんな老後、終焉に憧れる。あくまでも理想ではあるけども・・・

長野県木曽郡木曽町
PENTAX K-1 DFA24-70mm
スポンサーサイト
2017/05/13

ザ・高原

ザ・高原
ここ長野県開田高原の木曽馬の里は、カメラを方にぶら下げて、のんびり散策するにはとても楽しい場所です。山岳や原生林とも違い、人の手で長年かけて形成されてきた里山の情景が心に響きます。一言で言えばホッとするんですね。いつまでも残しておいてほしいな・・・

長野県木曽郡木曽町開田高原 木曽馬の里
PENTAX K-1 DFA24-70mm
2017/05/13

なごり雪とひこうき雲

なごり雪とひこうき雲
なんだか有名な曲のタイトルが並んでしまいました。御嶽山の7合目から頂上を仰ぎ見ています。真っ青な空に、白の競演。リフレッシュを通り越して何もかもが嫌になってしまいます。とても危険です(笑)

長野県木曾郡木曾町三岳 御嶽ロープウェイ
PENTAX K-1 DFA24-70mm
2017/05/12

陽はまた昇る

陽はまた昇る
御嶽山の写真はよく投稿してますが、昔のストックフォトばかりで、ここ数年は顔を出してくれませんでした。それが今年のGWはこの通りです。日の出前からスタンバイし、日が当たる瞬間まで本当にワクワクでした。寒くても、眠くても、この高揚感をずっと失いたくはありません。限りある人生。気持ちの健康を保つ為にも山との付き合いは終わりそうにありません。

長野県木曽郡木曽町開田高原
PENTAX K-1 DFA24-70mm
2017/05/12

暗雲の中から光を求めて

暗雲の中から光を求めて
今、心の中に暗雲が立ち込めているとします。やがて漆黒の闇に包まれるかもしれない。それでも周りの日常は残酷なまでに普通に過ぎていきます。そんな時は時間がかかっても顔を上げなければいけない。やがてこの枝にあるような蕾が見えてくるはず。そして遠くにあるような光も射してくるはず。気付くのか気付かないのか?ただそれだけなのかもしれない。

長野県木曽郡木曽町開田高原
PENTAX K-1 DFA24-70mm
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。