2016/04/30

雨上がりに宝石

雨上がりに宝石
雨上がりの朝。田舎道歩いていると、道脇の土手上にある葉っぱに、光るものがたくさんついてます。F5.6のズームレンズしか持ってませんでしたが、このレンズでどこまで接写が可能か試してみようと思い、四苦八苦。泥だらけになってしまった肘をパンパンしながら、童心にかえってしまったような気持ちになり、ふと一人笑。散歩中の年配男性も、「おっ、やってますな!」という感じの笑みを浮かべながら、会釈で通りすぎて行きます。よき一日の予感です。
スポンサーサイト
2016/04/28

晩御飯の時間です

晩御飯の時間です
木曽に行くと、よくお世話になっている旅館があります。旅館からもこんな景色が見えます。晴れていれば四六時中、御嶽山が見えています。月のある日は夜だって見えちゃいます。おかげ様で、ここで心が休まった事がありません。この時も夕闇せまる中、いい感じに撮影を進めていると、晩御飯の時間です。…でも夕食を取りながらこの景色。写真にのめり込むと心も体も消耗していきます。でも好きだから続けられる。昨年23年勤めた会社を辞めて転職しました。考え方の中心を、お金を稼ぐ⇒継続できる事をする、にシフトしてみました。自分がどうなっていくのか… ドキドキです。
2016/04/26

悠久の流れ

悠久の流れ
長野県は木曽。新緑にはまだ早い季節。滔々と流れる水。木曽福島から開田高原に向かう途中、旧道に入り、地蔵峠に向って登る途中、左手に唐沢の滝が現れます。いつからここを流れているのでしょうか?遠目に見てもなかなか見ごたえのある滝です。遊歩道で近づいて行くと、最初に杉林の合間から覗く滝の写真が撮れます。更に近づくと滝壺まで行けます。ほんの10分ほどの遊歩道ですが、写真のバリエーションには困りません。今度は是非、新緑や紅葉の顔も見てみたいものです。
2016/04/26

川辺にトンボ

川辺にトンボ
昨日、友人の個展の陣中見舞いの最中、トンボの写真で有名なプロ写真家の田中博さんが訪ねて来られました。隣のオリンパスにお勤めでもあります。友人とは以前からの知り合いで、ちゃっかり名刺交換させて頂きました。とても紳士的な方でした。そんな訳で、思い付きで昔撮ったトンボ写真を投稿してみましたが、ちょっと無謀でした。お恥ずかしい… 友人とのツーショット記念写真を田中プロが撮ってホームページに載せて宣伝してくれましたのでリンクします。歳は隠せませんが…(写真6で、右側が私です。)⇒ 田中博さんのトンボ日記
2016/04/24

友人の写真展

_0161382.jpg
_0161374.jpg
_0161370.jpg
4月12日にお知らせした友人の写真展が、リコーイメージングスクエア新宿で開催されています。今日は応援に行ってきました。女性向けかなと思いきや、男性のお客様の受けもよく、特に葉っぱの中に風景が写り込んでいる印象写真には質問が集中していました。皆さんパソコンで加工したのですか?と言っていましたが、本人曰く、多重露光とある機能の組み合わせを利用してカメラ側で完成させているとのこでした。創作可能なカメラのメーカーは限定されるようです。(この会場はペンタ・・・)本人は写真指導も行っており、会場では生徒さんの募集もしてました。東京中央線沿いがフィールドですので、興味ある方はリコーイメージング新宿に問い合わせしてみてください。
2016/04/24

日本のキリマンジャロ

日本のキリマンジャロ
アフリカの最高峰に似た雰囲気を醸し出している事から、このように形容される事が多い御嶽山。良くも悪くも日本人的な例えですが、私は繊細さを考えると日本の山の方が表情が豊かであるように感じます。…単なる個人の趣味です。ゴールデンウィーク時の撮影なのに誰もいません。ここまで静かだとちょっと寂しい気もしますが、自分自身とゆっくり語り合えます。飛行機雲がいい感じに伸びていきます。
2016/04/23

牧歌的2

牧歌的2
開田高原、木曽馬の里。お気に入りの場所なので、連続して載せてしまいました。御嶽山は写真人からすると、構図のバリエーションが豊富に狙える被写体です。引いて撮ると富士山のように長い裾野を引く曲線的で女性的な優美な絵となり、アップで撮るとアルプス的で男性的な荒々しい景観となります。山麓には田園や牧場があり、山に近づくと森林や渓谷が豊富で、歴史や文化も奥深く、自分にとっては宝の山です。できる事ならば一年を通して取材をしてみたい。そんな気にさせるスポットです。
2016/04/22

牧歌的!


よく日本人は、素朴で叙情的な風景を見た時に、「牧歌的」という言葉を使いますが、自分はこの景色を見た時に例に漏れず言ってしまいました。・・・「牧歌的だなあ」・・・ 長野県の開田高原、木曽馬の里で、時期は3年前のゴールデンウィークです。いつまでも、ボケっと眺めていたい場所でした。こんないい所なのに、同じ時期の富士山などと比べると、観光客が少なく、ゆっくりと撮影できます。あまり観光地化されてない所が魅力でもあります。
2016/04/21

岳は御嶽

岳は御嶽
3年前のゴールデンウィークに撮影した御嶽山です。長野県、場所は開田高原の九蔵峠。森の中、つづら折りの車道をひたすら走っていくと急に視界が開け、巨大な御嶽山がドーンと姿を現します。非常に開放的で、北海道的な広大なパノラマと、歴史ある木曽の本州らしさが融合した独特の景観を感じます。あっ、この時は全く歩いてません。すみません。車から降りた所です。昔の人は、「山は富士、岳は御嶽」 と並び称したそうです。この二つの火山の知名度、観光、地理、歴史などを比較するとなかなか面白いものですよ。ちょっとマニアックになってしまいますが…
2016/04/19

春色の山脈

春色の山脈
最近ストック写真ばかりで恐縮です。いよいよ個展の準備が忙しくなり、休みの日もフィールドに出かけられません。山に携わりたいのですが…ジレンマです… さて写真は4/9にも紹介した清春美術館からの撮影です。被写体は、これも何度か登場している甲斐駒ケ岳。このようにアルプスの主たる峰が里山から直接立ち上がっている風景はあまり存在しません。中央道を山梨から長野に入る時(長坂~小淵沢)、左側にドンと聳え立ってます。その時、山登りをする方なら必ずこの山に何かを語りかけているのではないでしょうか?それ程この山には存在感があります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。