2016/05/31

個展準備完了

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今日(30日)は、個展の準備セッティングでした。思えば昨年7月に個展をやろうと思い立って以来、約一年後の開催となりました。名もなき中年男の初めての個展開催の為に、本当にたくさんの方が協力して下さいました。背中を押してくれた友人達、審査合格後に様々な助言をしてくれたリコーイメージングさん、DM作成のデジタルグラフィックスさん、額装の相談で親身になってくれたイマジン・アートプランニングさん、素早い設置作業のフレームマンさん、個展案内のお願いに即反応してくれた山岳雑誌岳人さん、現在の職場の熱い理解、家族親族の理解、そして自分の過去に携わったすべての人達、どれ一つ欠けてもこの写真展には漕ぎ着けなかったでしょう。ただただ感謝です。これによって何が生まれるのかは、まだわかりません。1日からの二週間を心から楽しみたいと思うばかりです。 写真展詳細
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2016/05/29

都会の山道

都会の山道
新宿御苑を散歩していると、まるで登山道のような空間を発見しました。最近はゴールデンウィーク等を使って山歩きなどはしてるけど、山登りはしてないあ…なんてフと寂しさが募ります。季節もよくなりました。お陰様で、仕事も個展準備も楽しく過ごさせてもらっていますが、原点回帰はやはり山登りなのかな?この道を見つめながら自分の中で、勝手に問答を繰り広げておりました。
2016/05/28

太陽に透かして見れば…

太陽に透かして見れば…
昔、歌にもありましたが、子供の頃はいろんなものを太陽に透かして遊びました。特に葉っぱはその代表格で、透けて見える葉脈が綺麗だなあと、子供ながらに感じたものです。今でも山や公園を散歩していて、木漏れ日などを発見すると、光の方向に目を奪われてしまいます。子供の頃の印象は強く残るものですね。でも太陽がちょくちょく目に飛び込んでくるので注意は必要です。
2016/05/27

緑浴び

緑浴び
撮影は5月上旬。爽やかな季節です。若葉が目に優しいですね。二十四節気ではちょうど立夏の頃とされています。確かにジリッとした暑さを感じ始めるのもこの頃からですが、梅雨明け後の湿気に満ちた蒸し暑さに比べれば、過ごしやすいものです。街も山も、生まれたての緑でいっぱいです。しかし、この時期も長くはありません。梅雨に入る前に、淡い緑を浴びにたくさん出かけたいものです。
2016/05/25

池の杭

池の杭
公園の池などを散歩していると、写真のような杭がよく打たれていたりします。そして大抵このように朽ちています。様々な目的があって設置されてますが、写真人としては、その朽ちていく姿に心を動かされます。他でもそうですが、人が作ったものが朽ちて自然に帰っていく姿は何か郷愁と美しさを感じてしまいます。このようなテーマでもまとめてみたいと思うのですが、まだ漠然としており、自分の頭の中で言葉として整理ができていません。将来の楽しみの一つとなっています。
2016/05/24

ひとつ目の怪人

ひとつ目の怪人
ちょっと大袈裟なタイトルをつけてしまいました。 一つの風景写真のバリエーションを作る時に、角度や距離を変えたり、時間を変えたり様々に工夫しますが、撮る人の思い、感じ方を変える事でも違う作風になる所が創作の面白い所だと思います。写真に限った事ではないですが、人の作品を拝見する時、作者がその時何を感じてそれを創作したのかを想像する事が楽しくもあり、勉強にもなります。引いては仕事や日常でも他者への思いやりに繋がる事なんでしょうね。写真は新宿御苑です。
2016/05/22

ハルジオン笑う

ハルジオン笑う
新宿での個展開催も10日後となりました。それと山岳写真雑誌「岳人」さんにて個展の案内を搭載して頂けました(P118)。本当にありがとうございます。準備はほぼ終わりましたが不安と緊張が残ります。でもあとは素人の特権で、存分に楽しもうと思っています。さて、写真は新宿御苑のハルジオンです。この時期至る所に咲いている外来種の雑草です。貧乏草などと不名誉な別名もありますが、咲く花はなかなか愛らしいものです。でもこういう花は強い・・・
2016/05/21

やっと会えました!

やっと会えました!
いよいよ上高地を去らねばならない時がきました。こんな瞬間に穂高が顔を出します。なんて憎い演出なんだろうか。何度も来ているのにまた来る事を誓ってしまう瞬間でもあります。思えば11年前、この穂高を登頂した時の事が脳裏をよぎります。あまりの感動に毎年来ようなんて思いましたが、そうそう好きな事ばかりする訳にもいきませんでした。思うようにはなかなか生きられません。でも年齢を重ねたせいか最近はこの場所に来れるだけでも幸せを感じられるようになりました。自分が去っても穂高はここにあり続ける… 今日ぐらい答えを求めるのは止めて、ただ感動に酔いしれよう。
2016/05/19

どいて下さい!

どいて下さい
上高地から帰る時間が迫った昼下がり。河童橋と白樺荘の間で休憩していると、中国人の方が中国語で話しかけてきました。写真を撮って欲しいのかなと思いきや、逆でした。僕の頭上の鯉のぼりを撮りたいからどいて欲しいとの事でした。ハハ😅。すみやかに場所を譲り撮影風景を眺めてたら結構いい絵だったので、構図をいただいちゃいました。バックは本州では上高地にしかないケショウ柳です。正に北アルプスの鯉のぼりでした。
2016/05/18

日本のヨセミテ

日本のイエローストーン
アメリカのヨセミテには行った事がありませんが、何となくイメージでそう呼びたくなってしまいました。いつもは左側にある穂高の岸壁に圧倒され、地味な存在の明神岳岸壁です。しかしウェストン広場から田代橋に行く間は、穂高が山の端にかかり見えなくなるので、この明神岳が俄然迫力を増してきます。これだけの迫力がありながら連なっている山が優秀すぎる…ちょっと同情です。