2016/11/28

自分を顧みて・・

コントラスト
9年前の乗鞍高原シリーズ。広い高原を漠然と見渡しながら歩いていると、白樺と紅葉が見事なコントラストを放ってこっちこっちと訴えかけてきました…と言えば聞こえもよいですが、この当時の自分は構図探しに躍起でした。ここ一二年の間に写真はもっと楽しむべきと思い直し、90%程は三脚もフィルターもやめて、手持ちで気の向くまま撮影しています。結果は別として、ただただ楽しんでます。昔の写真を見ると仕事か趣味かわからないような強引な撮影手法を思い出し、苦笑いしてしまいます。自然が相手なら尚更気持ちのゆとりも持ちたいものです。

長野県松本市安曇 乗鞍高原一ノ瀬園地
ペンタックスK10D DA16-45mm
絞りF11 速度0.4sec 感度100 PL,三脚使用 
スポンサーサイト
2016/11/27

無音

無音
あくまでも内面の話しですが、鏡面の水面を見つめていると、音のない世界、あるいは時間が止まったような世界観を感じるのは自分だけでしょうか? この心が研ぎ澄まされていく感覚を大事にしたい為に写真を続けているのかもしれません・・何て・・ o(^^*)

長野県松本市安曇 乗鞍高原 牛留池
ペンタックスK10D DA16-45mm
絞りF11 速度1/15sec 感度100 PLフィルター、三脚使用
2016/11/25

季の彩

季の彩
今日の東日本の雪はびっくりしましたね。仕事に影響受けた方には恐縮ですが、こんな日は秋と冬の極端に入り混じった綺麗な絵がたくさん見れるだろうなあ… なんて思っちゃいました。えっ!私ですか? もちろん仕事です。こんな日のサラリーマン写真家はストレスですね( ̄^ ̄)ゞ それでも地道に続けていきます。続けないとシャッターチャンスは巡って来ないですから… (^-^)/ 悔しいけど秋たけなわのストックフォトを投稿させて下さい(笑)

長野県松本市安曇 乗鞍高原スキー場内
ペンタックスK10D DA16-45mm
絞りF11 速度1/4sec 感度100 PL・三脚使用
2016/11/24

ワビ・サビ

ワビ・サビ
9年前に撮って眠っていたストックフォトを今のソフトで再現像してみました。技術の進歩は凄いもので、9年前の写真で当時とは全然違う表現ができてしまう事に驚きと楽しさを感じます。写真は信州、乗鞍岳山麓のペンションの庭です。人が作った水受けと自然n苔が調和して美しい作品が完成しています。里山でこういうものを見つけるとワクワクしてしまいますね。

長野県 乗鞍岳山麓 乗鞍高原 
ペンタックスK10D DA16-45mm
絞りF11 速度1/4sec 感度100 PLフィルター 三脚使用
2016/11/22

言葉は通じなくても・・

言葉は通じなくても・・
アルプスの雲海なんて言いたい所ですが、富士山スバルラインからの夕日です。汗かいてません。車降りてすぐパチリです。必死にアルプス登って雲海の写真を見せびらかしてた若かりし頃の苦い思い出もありますが、今、周りには登山者いません!日本人もいません!中国の方達に囲まれてます。時代は変わりました・・ 一人の中国の方が撮影している私の肩をトントンしました。振り返ると親指を立てて「いいね」をしています。私も思わず「いいね」を返しました。言葉は通じなくても共に感動し合えた一瞬。 いい日でした。

山梨県 富士山スバルライン大沢駐車場
ペンタックスK-5Ⅱs HDDA16-85mm
絞りF13 速度1/800sec 感度200 Noフィルター 手持
2016/11/20

風が出てきたな・・

風が出てきたな・・
穏やかだった今日一日も、太陽が西に傾き出すと少し風が出てきました。同時に気温も下がり始めます。どこからかガスストーブの音とコーヒーの香りも漂ってきます。今まで視覚だけを働かせて夢中で撮影をしてましたが、急に私の五感が働き出し、人間味を取り戻していく瞬間… こんな時に幸せを思ったり、逆に山によっては恐怖を感じたりする事もあります。ここは観光地だから気楽なものですが… さて山小屋でコーヒーでも飲んで行こうかな。(^_^)

山梨県 富士山吉田口 スバルライン 奥庭
ペンタックスK-5Ⅱs HDDA16-85mm
絞りF13 速度1/60sec 感度200 Noフィルター 手持
2016/11/20

勢揃い

勢揃い
ここ富士山の奥庭のカラマツ林の黄葉も素晴らしいのですが、その林床に静かに佇む石楠花の葉っぱもなかなかいい味を出しています。初夏には大きな花を咲かせ、写真家の恰好の被写体となりますが、花のない季節も葉っぱ君達が勢揃いして、道行く人にアピールしています。はいはい気付いてますよ~ (^^)

山梨県 富士山吉田口 奥庭 
ペンタックスK-5Ⅱs  HDDA16-85mm
絞りF11 速度1/10sec 感度200 Noフィルター 手持
2016/11/16

天狗が遊ぶ庭

天狗が遊ぶ庭
先の記事の御中道の御庭から下り、スバルラインの駐車場を横切ると石畳の急な下り坂が現れます。坂を下りると奥庭と呼ばれるこれまた別世界が迎えてくれます。もはやこちらは観光地になりますが、それでもこの先の吉田口五合目の大混雑ぶりからすればかなり静かでのんびりできます。吉田口の観光客は、ほとんどこの奥庭を認知しておらず素通りしていきます。でもその方がいいかな・・・御庭に比べると、奥庭の方が標高も低く富士山との距離もあるので、より立体的な絵が見れます。あまりに美しいので天狗が遊んだと言う伝説が残っている程の所です。

山梨県 富士山スバルライン 奥庭
ペンタックスK-5Ⅱs HDDA16-85mm
絞りF13 絞り1/100sec 感度200 Noフィルター 手持
2016/11/14

直球勝負

直球勝負
相手があまりにも偉大で隙がない場合、もはや直球でしか勝負できなくなる時がある。

山梨県 富士山吉田口 御中道内、御庭
ペンタックスK-5Ⅱs HDDA16-85mm
絞りF10 速度1/125sec 感度200 Noフィルタ 手持ち

2016/11/13

黄金の森

黄金の森
さて、御中道の旅も後半戦に入ります。帰路、五合目の吉田口に近づいた辺り(御庭)では落葉松が森を形成しています。そしてここのカラマツが10月後半には黄金色に輝き、圧倒的なスケールで迫ってきます。青空との対比は一見の価値がありますよ。(^-^)/

山梨県 富士山吉田口五合目 御中道 御庭付近
ペンタックスK-5Ⅱs HDDA16-85mm
絞りF10 速度1/200sec 感度200 Noフィルター 手持
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。