2017/04/15

琴線とは?

初めての木曽
此処のところ、本業が多忙でなかなか写真を撮りに行けないので、過去の未発表、未現像作品を見返していた中の一枚です。以前夢中になっていたアルプスとも、富士山とも違う独特の文化、世界観を奏でる木曽御嶽山が自分の琴線に触れてしまった瞬間。ではその琴線とは何なのか? その答えを求め、木曽にリピートするきっかけを作った一日でした。答えは言葉にできないのかもしれませんが・・・

2013/5 長野県木曽郡木曾町 開田高原 木曽馬の里
PENTAX K-5Ⅱs HDDA16-85mm
F16 1/60sec ISO200 PL Filter 三脚
2017/04/09

もうすぐ・・

もうすぐ・・
写真は蔵出しですが、生命力溢れる季節がもうそこまでやってきています。楽しみですね。

静岡県富士宮市
PENTAX K-5Ⅱs HDDA16-85mm
F14 1/60sec ISO200 PL Filter 三脚
2017/03/20

眩しい午後

眩しい午後
ストックフォトです。空というキャンバスに太陽と雲が描き出す芸術。暖かくなってくると上を向く事が増えるのは気のせいでしょうか?空は飽きません。

長野県木曽郡木曽町 開田高原
PENTAX K-1 DFA24-70mm F2.8
F16 1/800sec ISO200 No Filter 手持
2017/03/09

陽の集まる場所

陽の集まる場所
撮影時は1月下旬。まだまだ頬を吹く風は冷たいものでしたが、目に飛び込む光は春を予感させるものでした。季節はゆ~っくりと確実に巡っていきます。

山梨県山中湖村
PENTAX K-1 DFA24-70mm f2.8
F16 1/500sec ISO200 No Filter 手持
2017/03/05

寒の滝

寒の滝
この滝は道路から100m程の近い場所にありますが、冬、滝壺に行くためには雪と氷の岩の上を歩きます。この距離感が油断を招き、若い頃は怪我をした事もあります。山に入る時は例え5mでも10mでもフル装備で入るようにしています。この時も軽アイゼンが氷に刺さらないほど凍ってました。心にゆとりがないと綺麗な景色を感じる事ができなくなってしまいます。こんな文章を書くのも実は自分への注意喚起なのですが… 気を付けましょう!

山梨県富士吉田市上吉田 ふじさんミュージアム向かい側  鐘山の滝
PENTAX K-1 DFA24-70mm f2.8
F16 1/6sec ISO200 No Filter 手持
2017/03/03

水しぶき

水しぶき
風が水を舞い上げる。飛沫となって岩を叩きつける。寒さがそれを凍らせる。一つの作品が完成する。

山梨県山中湖村 
PENTAX K-1 DFA24-70mm f2.8
F11 1/20sec ISO200 No Fiiter 手持ち
2017/02/27

静寂

静寂
真冬では珍しく静かな夕暮れ。それでも冷気はダウンを通過し肌を刺していきます。南信州とは言うもののやはり長野県です。ひたすらに春を待つ小木が健気でした。

長野県木曽郡木曽町開田高原 木曽馬の里
PENTAX K-1 DFA24-70mm f2.8
F13 1/25sec ISO200 No Filter 手持ち
2017/02/26

太陽という芸術家

太陽という芸術家
晴れた日の朝は足元に注目。太陽がそこかしこに楽しい絵を描いてます。

長野県木曽郡木曽町開田高原 木曽馬の里
PENTAX K-1 DFA24-70mm f2.8
F14 1/80sec ISO200 No Filter 手持ち
2017/02/23

一人ぼっち

一人ぼっち
木曽馬の里の奥。赤松林の中、一人になりたい木曽馬君がポツリ・・ そうゆう時もあるものです・・

長野県木曽郡木曽町開田高原 木曽馬の里
PENTAX K-1 DFA24-70mm f2.8
F8 1/125sec ISO200 No Filter 手持ち
2017/02/21

ユキにも負けず・カゼにも負けず

ユキにも負けず・カゼにも負けず
気象条件や周りの事など、全くお構いなしで ひたすら自分の時間を大事にする・・・なんとも贅沢で、なんとも可愛い!!

長野県木曽郡木曽町開田高原 木曽馬の里
PENTAX K-1 DFA24-70mm f2.8
F8 1/100sec ISO200 No Filter 手持ち
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